ホーム > コスメ > 日焼け止めの数値の意味

日焼け止めの数値の意味

日焼け止めに用いられる数値には「SPF」と「PA」の2種類の数値が使用されています。これれらの数値が高ければ、紫外線を防ぐ能力も高くなります。日常使いではSPF20、PA++程度が推奨されていますが、外に仕事をすることが多い、レジャーに行くなど長時間日光にさらされる可能性のある方は、より高いものを選択する方が良いでしょう!

 

また日焼け止めを使用するうえで注意しなければならないことは、塗る量です。塗る量が適切でないと表示通りの効果は得られません。

 

顔全体でいえば、500円玉大ぐらいの量を塗らなければ、日焼け止めに表示されているSPF、PAの表示効果は得られません。塗る量が半分になると、その効果は4分の1にまで下がってしまうので注意しなければなりません。

 

最近は塗るタイプの日焼け止めに加え、飲むタイプの日焼け止めも販売されるようになりました。塗る日焼け止めと併用することで、カバーしきれなった部分の日焼けにも対応できるため、より効果的な対策が行えるようになりました。


関連記事

  1. パサパサの髪を改善してもらった

    美容室のヘッドスパを受けると気持ちいいのは、このリラックス効果が働いているおかげ...

  2. 日焼け止めの数値の意味

    日焼け止めに用いられる数値には「SPF」と「PA」の2種類の数値が使用されていま...

  3. 炭酸洗顔と月1回の毛穴洗浄を5か月間続けてきた結果!

    ここのところ、ずっと小鼻の黒ずみとザラつきが気になっていて でも、そんなにお金は...

  4. テスト

    テスト記事です。...